民事訴訟・民事裁判なら

平成16年(2004年)開設
土曜日も毎週、営業しています。
法律相談予約フォームから、いつでも法律相談の予約が可能です。

かわさき中央法律事務所(民事訴訟・民事裁判)

神奈川県 川崎市 川崎区 宮前町 8-18 井口ビル301号
最寄駅:JR川崎駅・京急川崎駅

044-223-5090

電話受付

9:00~12:00、13:00~17:00
(土日を除く)

 スマホをご利用の方は、上部左側の「MENU」アイコンでメニューが表示でき、上部右側の電話アイコンで当事務所に電話をかけることができます。

 当事務所の特徴は、トップページをご覧ください。

民事訴訟・民事裁判

はじめに

いきなり裁判所から訴状と呼出状が届いたが、どうすればいいかがわからない・・・

 裁判を起こしたいが、どうすればいいかがわからない・・・

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

弁護士経験の豊富な弁護士はどうやって探せばいいのか・・・

 弁護士にも得意分野があると思うが、民事訴訟・民事裁判に力を入れている弁護士はどこにいるのか・・・

と途方に暮れている方もいらっしゃると思います。

民事訴訟・民事裁判についてのかわさき中央法律事務所の取り組み

 民事訴訟・民事裁判は、かわさき中央法律事務所が最も力を入れている分野です。

 弁護士の活躍する分野が広がる中、当法律事務所では、民事訴訟・民事裁判を中核業務と位置づけています。

 民事訴訟・民事裁判では、

どのような法律構成をとれば裁判所に伝わるのか

 どのような証拠を提出すれば裁判所に伝わるのか

 訴訟上の和解をする場合、どのような内容の和解が可能か

が必要ですが、これらは場数を踏まなければわかりません。

 これまでに手がけてきた事件数が多ければ多いほど、適切な訴訟追行を行うことができます。

 当法律事務所には、多数の民事訴訟・民事裁判の経験を有する弁護士歴17年、20年の弁護士が所属しており、安心してご依頼いただくことができます。

 当事務所の弁護士が手がけた会社法関係の判決が、判例専門雑誌に取り上げられたことがあります(判例時報平成24年12月21日号)。

ほぼ全てのケースの民事訴訟・民事裁判を手がけています

不動産関係契約関係交通事故等の損害賠償関係、相続関係離婚関係過払い金関係の民事訴訟・民事裁判が、当事務所が比較的多く手がけるケースです。

会社関係の訴訟(会社法・労働法等)も手がけています。

 通常の弁護士がまず扱わない、特許侵害訴訟や、特許庁の審決に対する審決取消訴訟も手がけています。

 当事務所には、工学部と法学部を両方卒業した弁護士も所属しており、幅広い事件に対応しています。

 当事務所で扱わないのは、

 医療過誤訴訟(医療ミス)

 建築過誤訴訟(設計・施工ミス)

 労働者側の労働事件

です(会社側の労働事件は扱っています)。これらのケースでは、手がける弁護士も一定数いらっしゃいますし、また、これらのケースを手がける弁護士のグループもありますので、当事務所では扱っておりません。

土曜日も毎週営業し、民事訴訟・民事裁判の打ち合わせを行います

 仕事をしておられる方ですと、弁護士に依頼をして一番困るのは、そんなにしょっちゅう仕事を休むことができない、ということだと思います。

 当法律事務所では、土曜日も毎週営業し、民事訴訟・民事裁判の打ち合わせをしています。

 土曜日には裁判所は休みですので、弁護士が裁判所に行くことはなく、落ち着いて打ち合わせをすることが可能です。

 ご依頼者の利便性を第1に考え、土曜日の通常営業を行っています。

打ち合わせはスカイプも可能、書類の送付もメール添付が可能です。

 民事訴訟・民事裁判をご依頼いただいた後の打ち合わせは、事務所にお越しいただいた上での打ち合わせが原則ですが、なかなかお越しいただけないという場合、スカイプでの打ち合わせも可能です。

 そのため、遠隔地や海外からの依頼も可能です。但し、初回のご相談は、事務所での面談となります。

 裁判をやっていると、書類のやりとりが多く、どんどん書類が増えていくことになります。

 自分が裁判をやっていることを小さな子供には知られたくない、心配させたくない、という方もいらっしゃると思います。

 相手方からの書類や、当方が裁判所に提出した書類について、全てPDFでメールでお送りし、ペーパーレスにすることも可能です。

全国の裁判所の民事訴訟・民事裁判の依頼を受けています

 遠隔地の裁判の場合、当該場所の弁護士に依頼するという場合と、近くの弁護士に依頼するという場合があります。

 現在、民事訴訟は、裁判の期日に電話会議システムを使うことがあり、遠隔地の裁判所に出廷しないで裁判の期日を行うことができます(但し、尋問期日等は実際に出廷することが必要です)。

 そのため、全国の裁判所の民事訴訟を、通常の期日であれば日当・出廷手数料・交通費なしで依頼することができます。

第1回期日直前の民事訴訟・民事裁判も受けています

裁判所から訴状と呼出状が届き、あっという間に第1回期日が近づいてしまったが弁護士がまだ決まっていない、第1回期日まで日がないが、こんな期日直前でも受けてくれる弁護士はいるだろうか・・・

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

 当事務所では、弁護士もスタッフも経験が豊富ですので、限られた時間でも適切な対応をすることができるため、第1回期日直前の事件も受けております。

民事訴訟・民事裁判の弁護士費用

 平成16年に弁護士費用が自由化され、現在は弁護士費用はそれぞれの弁護士が決めることになっています。

 当法律事務所では、平成16年に廃止された弁護士報酬基準に現在も準拠しています。

 また、交通事故人身被害や離婚などについては、幅をなくした定額の弁護士費用の基準を採用しています。

弁護士費用の目安のページをご覧ください。

民事訴訟・民事裁判のご依頼方法

 当法律事務所にお越しいただいて法律相談をしていただき、その上でご依頼いただくことになります。

 法律相談は相談だけです.法律相談をしたからといっていらいしなければならなくなる、ということはありません。

 法律相談の予約は、電話でもメールでも可能です。

法律相談(平日昼間)

法律相談(平日夜間・土曜)

民事訴訟手続の流れ

 民事訴訟・民事裁判手続の流れは、こちらをご覧下さい。

民事訴訟・民事裁判手続の流れ

どの法律事務所に頼めばいいか、どの弁護士に相談すればいいかがわからないお客様のお役に立てるよう、努力を重ねています。

 評判のいい法律事務所はどこか、評価の高い弁護士はどの弁護士か、特定の法律分野に強い弁護士を探そうと思っても、なかなか難しいと思います。

 法律事務所は、1件の法律相談が30分から1時間ぐらい、1回事件をご依頼いただけば、普通は数か月間かけてその事件に取り組みます。

 そのため、1日のご来客数は数名であり、飲食店のように1日数百人の来客があったり、病院や歯科医院のように1日数十人から百人ぐらいの来客がある業種とは異なり、飲食店や、病院や歯科医院のような、評判や評価、口コミといったものは形成されづらいのが現状です。

 事前に評判や評価、口コミを調べることがなかなかできない中で、数ある法律事務所の中から当法律事務所をお選びいただいたお客様のために、最善を尽くすよう、多数の事件を処理する中でノウハウを蓄積し、判例雑誌や法律雑誌に可能な限り目を通すなど、日頃から研鑽に努めています。

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